1.はじめに
児童発達支援事業所kukumuでは、保護者の皆様からのご意見と職員による自己評価を行い、サービスの向上を図るためにアンケートを実施いたしました。
本報告書は、その結果を基にした評価と改善提案をまとめたものです。
2.アンケート概要
実施期間: 2024年7月
対象者: 当事業所をご利用の保護者様
回答率: <保護者>100% <職員>100%
※当事業所は令和5年11月に事業を開始しているため、令和5年11月~令和6年6月の利用状況に関する評価を令和5年度分としてアンケートを実施しました。
3.評価方法について
今回のアンケートでは、加重平均とネガティブポイントのカウントを用いて評価を行いました。
3.1 加重平均の理由
加重平均は、評価1〜2点の低評価が全体の評価に大きな影響を与えるようにするために使用しました。具体的には、1〜2点の評価には2倍の重みを付けることで、低評価の存在を強調し、改善が必要な点をより明確に浮き彫りにすることを目的としています。
3.2 ネガティブポイントのカウントの理由
ネガティブポイントのカウントは、各設問における低評価(1〜2点)の数を直接カウントし、その割合を全体の評価と合わせて報告する方法です。これにより、低評価がどれだけ存在するかを明確にし、重点的な改善が必要な項目を特定しやすくなります。
3.3 評価基準
加重スコアおよびネガティブポイントの評価基準は以下の通りです。
- 加重スコア評価基準:
- 80点以上: 良好
- 70〜79点: 改善の余地あり
- 70点未満: 要改善
- ネガティブポイント評価基準:
- 0.2未満: 良好
- 0.2〜0.4: 注意が必要
- 0.4以上: 要改善


