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インフルエンザ流行注意報レベル超過について(宮崎県より)

宮崎県より、県内のインフルエンザの発生状況が流行注意報レベルの基準値を超えたとの連絡がありました。

現在、近隣の保育施設や学校でも感染が増加傾向にあり、今後さらに流行が広がる可能性があります。

本県における2025年第46週(2025年11月10日~16日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点あたり報告数が342人(定点あたり12.21)となり、インフルエンザ流行注意報レベル基準値である定点あたり報告数「10」を超えました。
インフルエンザは子どもや高齢者では重症化することがありますので、注意が必要です。
また、今後大きな流行が予想されますので、手洗いや咳エチケット等の感染予防対策の徹底をお願いします。

1.県内のインフルエンザ発生状況

令和7年第46週(11月10日~16日)の週で、県内の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が342人(定点当たり12.21)となり、流行注意報レベル基準値の「10」を超えました。

定点医療機関とは、感染症の発生状況を知るため、一定の基準に従って県が各地区に定めた医療機関のことです。
県内のインフルエンザの定点医療機関数は28であり、定点当たり患者報告数は、全患者報告数を定点医療機関数(28)で割った値となります。

● ご家庭でのお願い

  • 発熱・咳・のどの痛み・倦怠感などの症状がある場合は、無理な登園は避け、受診をお願いします。
  • ご家族にインフルエンザが発症した場合も、できるだけお知らせください。
  • 手洗い・咳エチケット・十分な睡眠など、基本的な感染予防の徹底にご協力ください。
  • 発症した場合は、医師の指示に従い、登園の再開は「解熱後2日」かつ「発症後5日」以降を目安としてください。

園でも引き続き、換気・こまめな消毒・健康観察を徹底し、感染拡大防止に努めてまいります。

ご家庭でもご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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